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ジャン=オーギュスト・ドミニク・アングル
Jean-Auguste Dominique Ingres
1780-1867 | フランス | 新古典主義
新古典主義最後の巨匠と呼ばれるフランスの画家。王立美術アカデミー会員であった父より素描の手ほどきを受け、1797年
ダヴィットのアトリエに入門。1806〜1824年までイタリアで
ラファエロ作品など
ルネサンス美術を学び、誇張表現と官能性のある古典的理想を描いた。
ロマン主義自体に批判を抱き、
ロマン主義偏重のサロンをも批判したが、サロンでの不評を買い、歴史主義に陥るが、没後、フランスアカデミズムを代表する画家として、後世に多大な影響を与えた。