homeページ
≫
Collection
≫
常設展示
≫
ゴシック美術
【
ゴシック美術 -Gothic Art-
】
12世紀から16世紀初頭にかけ中世当時の主流であったビザンティン様式からの逸脱から始まったルネサンス前の一大様式で、最終的に欧州全土に広がり、細部描写や優雅で装飾的な表現、世俗的主題への関心を示した国際ゴシック様式として発達する。ゴシックという言葉は、本来建築に使用された言葉で、その為、絵画より建築や彫刻にその特性がよく表れている。
■
代表画家
:
チマブーエ
、
ドゥッチョ
、
ジョット
、
シモーネ・マルティーニ
、
ロレンツェッティ兄弟
等
ルネサンスの先駆となった、それまでの形式的な表現からの逸脱
テンペラやフレスコで描かれた祭壇画や壁画に様式の特性が表れる
見るものの心を打つ、対象の内面に深く迫った感情や動作の表現
【
チマブーエ
】
十字架のキリスト
壮厳の聖母
【
ドゥッチョ・ディ・ブオニンセーニャ
】
玉座の聖母子と6人の天使(ルチェライの聖母)
荘厳の聖母(マエスタ)
【
ジョット・ディ・ボンドーネ
】
荘厳の聖母(オニサンティの聖母)
スクロヴェーニ礼拝堂の壁画連作
【
シモーネ・マルティーニ
】
聖マルティヌスの生涯
荘厳の聖母(マエスタ)
グイドリッチョ・ダ・フォリアーノ
受胎告知と聖アンサヌス、聖女
十字架担い
【
ロレンツェッティ兄弟
】
神殿奉献
荘厳の聖母(マエスタ)
受胎告知
聖母の誕生
【
ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ
】
聖母子と聖ニコラウス、聖カタリナ
ヴァレ・ロミータ多翼祭壇画
東方三博士の礼拝
クァラテージ多翼祭壇画
【
ピサネッロ
】
鶉の聖母
聖ゲオルギウスと王女
【
ランブール兄弟(ポール、ジャン、エルマン・ド)
】
ベリー公のいとも美しき時祷書
ベリー公のいとも豪華なる時祷書(暦頁部分)
Copyright (C) 2001-2010 Salvastyle.com - ++ All Rights Reserved.