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■2008/7/31
愛、愛、愛、愛、I and ?
肥大した自身の名前に不自由を覚え、創作意欲が衰えてしまうのか。それとも老いてなお己の中の美の真実に艶がかかるのか。偉大なる指揮者ホルスト・シュタイン氏のご冥福、心からお祈り申し上げます。
■2008/7/30
夏、夏、夏、夏、常夏。
昨日、来日中のベラスケス『薔薇色の衣装のマルガリータ王女』を公開して一日空いちゃいましたが、本日は暑中お見舞い第三弾ってコトでベルト・モリゾの代表作『夏の日』をお贈りさせていただきますね。
■2008/7/29
元気?今、元気になった。秀逸。
自分自身に何が足りないのかを認識し、その弱点を克服するのか、それとも自分が何が得意なのかを意識し、それを伸ばすのか。間違いなくその効果も結果も異なるけど、やったことは必ず己に反映するのだ。
■2008/7/28
大根と水菜のサラダは最強。
暑中お見舞い第二弾ってコトで本日はルノワールの代表的な静物画作品である『南仏の果物(南国の果物)』を公開してみました。食欲不振に陥りがちなこの季節、ちゃんと野菜は摂るようにしたいものです。
■2008/7/27
50代とは思えない若々しさ。
本日公開しましたクロード・モネ『陽を浴びるポプラ並木(ポプラ、三本の木、夏)』。とても夏を感じさせる清涼感に溢れた一枚ですし、暑中見舞いがわりにどうぞです♪にしても明石家さんまはホント元気だなー。
■2008/7/26
うんざりするほど夏らしい熱帯夜。
さっき(27:00頃)小腹が空いたんで、この前コンビニで引いたクジで当たったカップ麺を、ものすごく久しぶりに食べたんですが、こういうのって久々に食べるとやたらと美味しく感じるんですよねー。あぁ嵌まりそ。
■2008/7/25
いつの間にか人数増えてるな
バルビローリのブラームス第1〜4番。先日、機会があって初めて聴いたのですが思いのほか良かったので、最近発売したアバドのベートーヴェンのライブ盤と共にお気に入り棚へ♪ただ夏には向かないけど…
■2008/7/24
得ようとするなら、先ず与えよ。
男女共に言えることですが、例えば食事を作って欲しいならば、まず相手が進んで食事を作りたいと思わせるくらい己の魅力を磨く努力をすべきでしょうね。一方的な欲求の押し付けでは何も変わりませんよ。
■2008/7/23
皆、考えることは大体同じ。
最近、明らかに学校で出た課題やレポートなんだろうなぁと思えるような問い合わせが多いんですよね(^^;。にしても申し訳ないくらいに経験があり過ぎる。なんか妙に(´・ω・`)ショボーンって感じになるんだよねぇ。
■2008/7/22
それでは世界は何も変わらない。
他人との接触を煩わしいと思いつつも独りの寂しさを恐れたり、何にも係わりたくないと願いつつも何らかの接点を持っていないと取り残されたようで不安になったり。人は感情や願望だけでは生きていけないよ。
■2008/7/21
辿り着いた先が、孤独。
表層的な、いわゆる一般的に語られているこの作品の解釈ならばある程度は理解できるし納得もできる。しかしその根本、異様なグロテスクな内容に潜む深層部分となると、今でも様々なことを考えさせられる。
■2008/7/20
誰かの旅支度を整えたい。
サツキは将来、イイ女になるだろうなー。なんて言葉を無意識に口に出してしまう時点で自分は相当アレだなと思った。それにしてもとなりのトトロってちと怖い裏設定話あったよね。結局、あれどうなんだろ?
■2008/7/19
皆さんは行かれますか?
すっかり失念しておりましたが、今月2日から『ウィーン美術史美術館 静物画の秘密展』が開催されていますねー。幾分マイナーな作品が多いけど、個人的にはかなり楽しみだったりします♪それに来月からはフェルメール展も始まることだし、あー早く行っておかないとなー。
■2008/7/18
正解なき世界故のジレンマ。
描く対象を見つめ続けることでその本質へと迫り、自身の心象と重ねるように表現する画家がいる一方、対象の本質を否定し、自身の眼に映るもののみを信じ、それをそのままに表現する画家もいるのである。
■2008/7/17
認めたくないものだな、若(ry。
ポーニョ♪ポーニョ♪ポニョ♪さかなの子〜♪という歌詞とメロディがとても印象的な崖の上のポニョの主題歌ですが、これを歌っている大橋のぞみって子が世紀末(1999年)生まれなのを知って愕然とした…
■2008/7/16
学ぶ事への意識と反発。
誰かに何かの影響を受けるのは当たり前のことであり、寧ろ影響を受けないで個性を獲得する者などいない。誰からも影響を受けずに自分の力だけでやってきた。という考えは、ひどく傲慢な考えなのである。
■2008/7/15
神と言う呪縛すら脱せない我々。
歴史は繰り返すとは良く言ったもので、良い意味でも悪い意味でも人間ってのは高々数千年程度で築き上げた文明・文化では何も変わらないし、変わることが出来ないのだ。廻る廻るよ時代は廻るってこと。
■2008/7/14
モナ二岡も酷いってこと。
最近、結婚したくない男女が急増しているという話題を耳にしたんだけど、それはつまり結婚してもらえない男女が急増しているってことを言い換えたダケなんじゃないだろうか?なんて思ってしまうのですが。。
■2008/7/12
足りないのは強烈な個性。
才能が枯渇してなお、現役であり続ける偉大な巨匠。その才能を全く受け継ぐことができず劣等感に支配される凡庸な七光りの息子。溢れる才能を持ちながらも、巨匠の最も優れた贋作者に陥った追随者。
■2008/7/11
シュークリームが超食べたい。
確かにバイロイトの中継はかなり魅了的なんだけど、一番の問題点は管理人がワグナーをあまり聴かないってところなんですよね。しかも演目はニュルンベルクのマイスタージンガー…うーん悩みどころだよ。。
■2008/7/10
終わらぬ点滴と梅雨の空。
そういえば今年のバイロイト音楽祭はネットで中継されるそうな。流れと言えば流れなんだろうけど、いやはやネットが普及してホント便利な世の中になったもんですね。ただ約50ユーロってのはちと考える。。
■2008/7/8
個展の開催でも募ってみる?
一年くらい前からにわかに言われいたんだけど、近年、比較的若い年齢層のアートへの関心が高まっていますね。こういうことへの動きっていうか、支援っていうか、そういうのをウチでも何か出来んもんかな?
■2008/7/7
細く愛して。長く愛して。
考えてみると年に一度しか逢えない関係というのは、逆に言えば年に一度は必ず逢えるという関係でもある。それにそんな関係ならば相手を想う気持ちも強くなるだろうし、その関係をより大事にするだろうと。
■2008/7/6
にしてもコローは素晴らしい。
皆さまもこの数日で散々聞いたことかと思いますが、それでも言わずにはいられないので、あえて言います。暑い。本格的な夏の到来を感じずにはいられませんね。これからこの茹だる様な暑さが続くのか。。
■2008/7/4
Matthäus-Passion.
人は何か目的があったり、興味があったりするから行動を起こすのである。つまり行動を起こす動機となる部分やその要素を上手くアプローチできれば、ある程度の扇動も可能なのだ。世の中はそうやって動く。
■2008/7/3
Missa solemnis.
誰かに守られるということは、その誰かに身代わりとなってもらうことでもある。誰がために何を為すのか、そしてそれは何の目的であるのかを明確にすることによって、ようやく確固たる覚悟へと変貌するのだ。
■2008/7/2
Te Deum.
心が人を育むのか?それとも人が心を育むのか?理想と現実、理性と本能、そして正邪の狭間で己が心に問い続け呵責することで辿り着く真理など、高が知れてる。その傲慢こそ人の心そのものなのだろう。
■2008/7/1
嗚呼、晴天が恋しい。
考えてみれば唯一、全勝しているのがスペインなんだよね。今回は内容、結果共に納得&満足のいくEURO王者ってところか。それにしても最近、天気予報外れすぎじゃね?なんて思わずにはいられないです。

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