What's New (新着情報)
2008.05.10
グスタフ・クリムト大特集第4弾。最終夜となる本日は作品画像を一挙45点公開。装飾表現が秀逸な『水蛇 II』クリムトの作品の中で管理人が最も好きな『メーダ・プリマヴェージの肖像』は必見っ!
2008.05.09
グスタフ・クリムト大特集第3弾。今回は晩年期の様式を顕著に示す『乙女』『死と生』や、最後の代表作『アダムとエヴァ』、そして画家の装飾様式の頂点を示す『ストックレー・フリーズ−生命の樹(原図)』を公開しました。
2008.05.09
メアリー・カサット『縫い物をする若い母親』を公開。
2008.05.08
グスタフ・クリムト大特集第2弾。今回は非常にエロティックな作品『ダナエ』や、裸体の妊婦を描いた『希望 I』『希望 II』、そして肖像画の傑作『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I』などを公開。
2008.05.08
ベルト・モリゾの絶筆『かわいいマルセル』を公開しました。
2008.05.07
グスタフ・クリムト大特集第1弾。今回は初期の代表作『パラス・アテネ』『ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)』、そして一大傑作『ベートーヴェン・フリーズ≪第3場面−歓喜・接吻≫』を中心に公開です。
2008.05.07
ルノワール『女の半身像(入浴前、化粧、両手をあげている裸婦)』を公開です。
2008.05.06
クロード・モネのあまりにも有名な作品『睡蓮』公開です。
2008.05.05
ティエポロ初期の代表作『聖母の教育』を公開しました。
2008.05.04
フラゴナールを代表する作品『連作≪恋の成り行き−逢い引き≫』を公開しました。
2008.05.03
ロココ時代の大画家フランソワ・ブーシェの官能性豊かな作品『レダと白鳥』を公開。
2008.05.02
静物画の巨匠シャルダン晩年の代表作『葡萄と石榴(ブドウとザクロ)』を公開です。
2008.05.01
ナティエの代表作『フランスの王女たち、ヴィクトワール姫:水』を追記公開しました。
2008.05.01
雅宴画の画家ニコラ・ランクレと作品画像20点を公開。
2008.04.30
アントワーヌ・ヴァトー随一の傑作『舞踏会の楽しみ(舞踏会の喜び)』を公開しました。
2008.04.29
ナビ派の画家ポール・セリュジエ(セリジェ)と傑作『護符(タリスマン)』を公開です。
2008.04.28
エミール・ベルナールの代表作『日傘をさすブルターニュの女たち』を公開しました。
2008.04.27
アルフォンス・ミュシャと代表作『ジスモンダ』、そして作品画像を84点公開。主要作品は大体網羅できたかなと。
2008.04.27
ゴッホの狂気的な代表作『耳を切った自画像(頭に包帯をした自画像)』を公開です。
2008.04.26
印象派の画家アルフレッド・シスレー『ポール=マルリの洪水と小舟』を公開です。
2008.04.25
ゴーギャンアルル時代の代表作『ひまわりを描くフィンセント・ファン・ゴッホ』を公開。
2008.04.24
オススメな絵画を更新。今回はこんな作品です。是非っ
2008.04.23
セザンヌ『モデルヌ・オランピア(近代のオランピア、新オランピア)』を公開しました。
2008.04.22
アンリ・ファンタン=ラトゥールと代表作『バティニョールのアトリエ』を公開しました。
2008.04.21
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの代表作『ムーラン・ルージュにて』と作品画像21点を公開しました。
2008.04.21
アドルフ・モンティセリの傑作『ファウスト 第一幕』公開。
2008.04.20
メアリー・カサット初期の代表作『バルコニーにて』を公開。
2008.04.19
象徴主義の巨匠オディロン・ルドンの傑作『目を閉じて』と作品画像26点を公開です。
2008.04.19
ベルト・モリゾの代表的作品のひとつ『立葵』を公開。
Today's comments (今日のコメント)
| 2008/5/10
しかし気温下がりすぎだろぉ。
というわけでこの四日間はクリムトを大特集してみたんですが如何でしたでしょうか?代表的な作品はほぼ網羅できたと思いますので、是非クリムト独特の世界観や様式美を楽しんでみてくださいねっ。でわ。
Pickup (お勧めな絵画)

グスタフ・クリムト作 『ユディト I』

 1901年
82×42cm | 油彩・画布 | オーストリア美術館

ウィーン分離派を代表する画家グスタフ・クリムトの傑作『ユディト I(ユーディットとホロフェルネス I)』。本作に描かれるのは、旧約外典(旧約続編、第二正典)のユディト記に記された美しい女≪ユディト≫の姿で、本作では英雄的な姿でユディトを描くのではなく、匂い立つような妖艶性と官能性を全面に押し出し表現されているのが最も大きな特徴である。薄く唇をあけ、白い歯を見せるユディトは恍惚とも怠惰とも解釈できる不可思議な表情を浮かべ、その視線はあたかも観る者を淫靡に挑発しているかのようである。また金色で装飾されたユディトの身に着ける薄透の衣服や、そこから微かに見える右乳房などは、観る者に対して直接的に肌を露出し表現するよりも、よりエロティックな妄想や官能性を掻き立てる効果を生み出している。さらに背景の黄金と黒色による豪奢で平面的な画面構成や色彩表現は、ユディトの美しい肌と見事に対比している。
Art collection(所蔵作品)
展示室[1] 紀元前〜14世紀(古代〜ビザンティン・ゴシック美術)


展示室[2] 15世紀〜16世紀(ルネサンス芸術・マニエリスム)




展示室[3] 17世紀〜18世紀(バロック美術・古典主義・ロココ)




ロココ美術の主な所蔵画家
ヴァトーナティエシャルダンブーシェフラゴナール、ルブラン、ティエポロ、カナレット、ゲインズバラなど


展示室[4] 19世紀〜20世紀(新古典&ロマン主義・印象派など)
新古典主義の主な所蔵画家
グルーズ、ダヴィッドアングルカバネルなど


ロマン主義の主な所蔵画家
ゴヤ、マドラーゾ、グロジェリコー、フリードリヒ、ドラクロワ、ブレイク、ターナーコンスタブルなど


ラファエル前派の主な所蔵画家
リチャード・ダッド、ミレイ、ハント、アルマ・タデマなど


写実主義の主な所蔵画家
ミレー、ドーミエ、コロークールベなど






展示室[5] 20世紀〜(野獣派・表現主義・キュビズムなど)
20世紀芸術の主な所蔵画家
ムンクシーレモディリアーニ、マティス、ルオー、カンディンスキー、ピカソ、デ・キリコ、デュシャン、ミロなど


展示室[6] 室町時代〜大正・昭和 (日本画)
日本画の主な所蔵画家
雪舟、長谷川等伯、狩野探幽、葛飾北斎、喜多川歌麿、俵屋宗達尾形光琳黒田清輝岸田劉生など



Salvastyle.com 自己紹介 サイトマップ リンク メール
About us Site map Links Contact us

homeInformationCollectionDataCommunication
サルヴァスタイル美術館

If it clicks(上の画像をクリックすると該当作品の詳細を表示します。また画像はアクセスの度にランダムで入れ替わります。)